フレシャス 解約

フレシャスとトラブルになる原因の1つが「解約」です。

 

向こうも申し込む際はあれこれ良くしてくれますが、解約されると売上が減ってしまうため、あまり大きく解約の流れ等について記載していません。

 

しかし、この解約については申し込む前から知っておかないと余計なお金を請求されたり、解約希望日に解約できなかったりすることもゼロではありません。

 

こうしたトラブルに発展しないよう、あらかじめ解約の流れや解約金の発生条件などを知っておきましょう。

フレシャスを解約する際の流れ

フレシャスを解約するための流れとしてはいたってシンプルで、電話で解約の旨を連絡する・・・ただそれだけです。

 

ただし、解約の電話をしたから即解約・・・というわけではありません。

 

例えばサーバーを撤去してもらう日を決めたり、サーバーの中にある水を抜いたりしないといけませんから、なるべく時間に余裕を持って解約の連絡をするようにしましょう。

 

サーバーの水抜きについて

 

サーバーを撤去してもらう際にサーバー内に水があると重かったり間違ってこぼしてしまう危険性があるため、事前に水抜きが必要になります。

 

水抜きの方法は簡単で、ノズルを通して水をペットボトルなどに移すだけ。

 

もちろんこの水は冷蔵庫などに入れておけばまた飲めます。

解約・違約金について

解約をする際に最も注意しないといけないのはウォーターサーバーの利用期間です。

 

なぜならフレシャスの場合、利用日から2年未満で解約すると解約金として9,720円(税込)が発生するからです。

 

そのため、申込むのなら最低2年間はサーバーを使う必要がありますし、2年も使う自信がないのであれば、別のウォーターサーバーの利用を検討したほうが良いでしょう。

 

とはいっても、どこのメーカーでもある程度の利用期間の縛りと解約金は存在します。

 

中には利用年数を問わず解約金が発生するところもありますので、そういった点から考えるとフレシャスは極めて優良なメーカーであると言えます。

解約の流れさえ知れば有意義に使うことができる

トラブルになる人というのは、申込む前に自分の都合のいいことばかりを考え、その考えを確認しないまま申込むのが大きな要因です。

 

もちろん長く使えるならそれに越したことはないのですが、未来のことは誰にも分らないわけですから「万が一・・・」ということも考えて検討することが大切。

 

ここで紹介した解約の流れは、いつか必ず必要なことですので、頭の片隅にでも残しておいてもらえればと思います。

 

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